2013年02月09日
糸数城 (南城市)
昨年行ったのですが
紹介出来ないままでした
南城市の糸数城跡です

たぶん入口でしょう 門番とかも居たのでしょうね~

何人の人達がここで暮らしていたのでしょうか?????
お殿様 お妃 部下 お付きの方々 他

ここで戦いとかもあったのでしょうか・・・
琉球王朝時代のことを妄想しながら楽しんでます
昔のお城ですので
多分 パワースポット 的なものもあると思いますよ~
入場料とかもなく気軽に行けますのでお勧めです
足場が少し悪いのでスニーカーで行ってくださいね
石文より
史跡 糸数城跡
昭和47年5月15日 国指定
この城跡は、現在の糸数村落南側の断崖上に築かれた古城で、築城年代は不明ですが、玉城按司が次男を大城按司に、三男を糸数按司に任したという伝説があり、おそらく「三山分立時代」の初期14世紀前年の築城であろうと思われています。
城壁は野面積みと切石積みと両方用いられ、切石積みの部分が最も高く約6メートルで、この上に立つと太平洋と東シナ海が眼下に望めます。
構造的には比較的単純な城で、西側は断崖を利用し、東北東に城門をひらいています。城内の随所には遺物包含層がみられ、そこからは土器に混じって中国製品の陶磁器類が発見されます。また、「琉球国由来記」にも記載された[糸数城之殿」も城内にあります。
沖縄県教育委員会
昭和53年3月31日
紹介出来ないままでした
南城市の糸数城跡です

たぶん入口でしょう 門番とかも居たのでしょうね~
何人の人達がここで暮らしていたのでしょうか?????
お殿様 お妃 部下 お付きの方々 他

ここで戦いとかもあったのでしょうか・・・
琉球王朝時代のことを妄想しながら楽しんでます
昔のお城ですので
多分 パワースポット 的なものもあると思いますよ~
入場料とかもなく気軽に行けますのでお勧めです
足場が少し悪いのでスニーカーで行ってくださいね

石文より
史跡 糸数城跡
昭和47年5月15日 国指定
この城跡は、現在の糸数村落南側の断崖上に築かれた古城で、築城年代は不明ですが、玉城按司が次男を大城按司に、三男を糸数按司に任したという伝説があり、おそらく「三山分立時代」の初期14世紀前年の築城であろうと思われています。
城壁は野面積みと切石積みと両方用いられ、切石積みの部分が最も高く約6メートルで、この上に立つと太平洋と東シナ海が眼下に望めます。
構造的には比較的単純な城で、西側は断崖を利用し、東北東に城門をひらいています。城内の随所には遺物包含層がみられ、そこからは土器に混じって中国製品の陶磁器類が発見されます。また、「琉球国由来記」にも記載された[糸数城之殿」も城内にあります。
沖縄県教育委員会
昭和53年3月31日
Posted by ANIKI☆あにき at 09:35│Comments(0)
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